「全技連マイスター会20周年記念事業」のお知らせ

来る令和8年7月20日に全技連マイスター会は、その設立から20周年を迎えます。
そこで、令和7年度事業計画に基づき、「全技連マイスター会設立20周年記念事業」として、「記念誌」及び「記念バッチ」を作成・配布します。
今回作成・配布します「記念誌」及び「記念バッチ」は、これまでの全技連マイスター会活動の成果を踏まえるとともに、今後の更なる発展に向けた「一里塚」となるよう位置づけるものです。
この事業は、全会員の皆様のご理解とご協力なしでは実現できないものですので、「ホームページ」に「実施方針」等を掲載して、周知・徹底を図りたいと思います。

〇「20周年記念事業の実施方針」(令和7年10月31日)
〇「20周年記念誌の編集方針」(令和7年11月28日)

 

全技連マイスター会「20周年記念事業」の実施方針

(令和7年10月31日)

来る令和8年7月20日に全技連マイスター会は、その設立から20周年を迎える。そこで、令和7年度事業計画に基づき、「全技連マイスター会設立20周年」記念事業として、「記念誌」及び「記念バッチ」を作成・配布する。
因みに、平成27年度には、全技連マイスター会設立10周年を記念し「全技連マイスター会功労章制度」を新設し、その後、令和3年度には受章対象者を拡大して、長年各組織の責任者として努力されている方々にも報いる制度となり定着している。
一方、来年度作成・配布する「記念誌」及び「記念バッチ」は、これまでの全技連マイスター会活動の成果を踏まえるとともに、今後の更なる発展に向けた一里塚となるよう位置づけるものである。

Ⅰ 「記念誌」の作成・配布
「記念誌」の内容は、①巻頭言(大関会長)、➁祝辞(厚生労働省・中央職業能力開発協会)、③会員の「全技連マイスターとしての活動実績等」の紹介(本人写真・略歴・コメント・活動状況写真等)とする。
具体的には、事務局において、令和7年7月1日現在の会員名簿に登載されている会員の中から、「叙勲」及び「現代の名工」受章者約180名を選出し、そのうちの半分に当たる約90名の方々を、各都道府県支部等において「原稿執筆者」として指名し、2月末までにその原稿を事務局に提出してもらい、その後、令和8年7月末を目途に印刷・配布する。

Ⅱ 「記念バッチ」の作成・配布
これまで、全技連作成の「全技連マイスター認定者バッチ」は、会員の皆さんは当然保持しているものの、「全技連マイスター会会員」としてのバッチは保持していません。
そこで、全技連マイスター会会員の自覚と誇りをもって、後継者の育成及び技能の伝承に更に邁進して頂くために、「20周年記念バッチ」を作成し、配布する。
なお、当初無償にて全会員に配布する予定でしたが、原材料費等の高騰により、
有償にて希望者のみに配布することとする。

Ⅲ 必要経費については、令和8~9年度予算で対応する。
「記念誌」については、令和8年度予算で対応するが、「記念バッチ」については、原材料費等の高騰もあるため、令和8~9年度予算で対応する。

以   上

 

全技連マイスター会「20周年記念事業」のスケジュール

(令和7年10月31日)

Ⅰ 「記念誌」の作成・配布
◎事前準備作業
〇基礎データの整備
・令和7年7月1日現在の会員名簿を9月末までに整備する。
◎実施方針の決定
〇事務局(案)を「書面理事会」に提案し了承を得る。
・「書面理事会」 ☞令和7年11月中旬~下旬
◎記念誌作成手順等
①原稿用紙の作成・印刷           令和7年12月上旬
➁原稿執筆依頼               令和7年12月下旬
➂原稿提出締切り              令和8年2月下旬
④巻頭言・祝辞依頼(2名)         令和8年3月下旬
⑤印刷・配布                令和8年7月下旬

 

Ⅱ 「記念バッチ」の作成・配布
◎事前準備作業
①バッチデザインの企画立案及び作成を「会員3名の方々」に委嘱する。
②バッチサンプル作成            令和7年9月30日
◎実施方針の決定              令和7年10月31日
◎バッチデザインの決定
①上記「書面理事会」に提案し了承を得る。  令和7年11月下旬
➁バッチ作成契約締結            令和8年2月下旬
➂バッチ作成期間        令和8年2月下旬~令和9年6月下旬
④配布期間           令和8年8月上旬~令和9年6月下旬

※バッチ単価は3,500円(うち個人負担1,000円)とし、会員の5割に当たる
約600個を、令和8~9年度に分けて作成・配布する。

 

全技連マイスター会「20周年記念誌」の編集方針

(令和7年11月28日)
1 作成の目的
来る令和8年7月20日に全技連マイスター会は、その設立から20周年を迎える。そこで、今日に至るまでの全技連マイスター会活動の成果を踏まえるとともに、今後の更なる発展に向けた「一里塚」とするために作成する。

2 主な内容
記念誌の内容は、①巻頭言(大関会長)、➁祝辞(厚生労働省・中央職業能力開発協会)、③これまでの歩み(飯島副会長)④会員の「全技連マイスターとしての活動実績等」の紹介(本人写真・略歴・コメント・活動状況写真等)とする。

3 予定頁数等

  • A4版 40頁程度

「巻頭言」・「祝辞(2名)・「これまでの歩み」 ☞800字×4名

  • 会員の活動実績等紹介 ☞1頁に3名掲載、900文字(@300×3名)
  • 表紙、奥付等のデザインは、業者と協議のうえ決定する。

4 予算措置
約90万円《印刷代(@600×1,400部)+送料6万円》
(作成・配布経費を含め、令和8年度予算で対応する。)

5 配布基準
令和8年7月1日現在の全会員に配布する。

6 具体的な事務作業

  • 事務局において、会員名簿(令和7年7月1日現在)に登載されている会員の中から、「叙勲受章者(約30名)」及び「現代の名工受章者(約150名)」合計約180名を、11月末までに選出する。
  • 事務局から、選出された方々の名簿を12月下旬までに各都道府県支部等に提示するので、各支部等においては、「原稿執筆者(約100名)」を指名し、原稿執筆を依頼する。
  • 各支部等において、令和8年2月末までに「執筆原稿」を取りまとめのうえ、事務局あてに提出してもらう。
  • 令和8年4月以降、事務局において印刷・製本のうえ、令和8年7月末までに全会員あて配布する。

 

全技連マイスター会「20周年記念バッチ」の作成・配布方針

(令和7年11月28日)
1 作成の目的
これまで、全技連作成の「全技連マイスター認定者バッチ」については、会員の皆さんは当然保持しているものの、「全技連マイスター会会員」としてのバッチは、保持してきませんでした。そこで、全技連マイスター会会員の自覚と誇りをもって、後継者の育成及び技能の伝承に更に邁進して頂くため、「20周年記念バッチ」を作成し、配布する。

2 バッチデザインの決定
あらかじめ委嘱した会員の方々(3名)から提案された「記念バッチのサンプル写真」(別添)を、事務局において「バッチデザイン」として決定した。
このため、令和7年12月1日付「書面理事会」結果報告に、「記念バッチサンプル写真」を同封することにより、全技連マイスター会全理事及び監事の了承をお願いする。

3 バッチの単価、作成個数及び配布方法等
1個当たりの単価を3,500円(うち個人負担1,000円)とし、会員の5割に当たる約600個を令和8年度に作成し、配布については、希望者の状況を踏まえながら、順次行う。
なお、追加作成の必要性が生じた場合には、令和9年度6月末までに、改めて追加作成・配布する。

4 予算措置
全会員あてに、バッチ希望の「有無」を照会し、令和8年2月末までに希望者を確定し、その結果を踏まえて令和8~9年度予算でそれぞれ措置する。

5 配布期間
令和8年8月上旬から令和9年3月にかけて、約600個を順次希望者に有償で配布する。

6 有償配布の場合の納付方法等
事務局において別途検討する。